2016年5月6日金曜日

病院に行きたがらないミャンマー人労働者、診断書が欲しい経営者

日本語も日常会話には不自由することもない実力を持つミャンマー人のトゥン。

日本企業に就職後、若さとやる気を生かし、
日本語もみるみる上達させ、仕事ぶりも真面目で、
日本人経営者からも大変信頼されていました。

ある日、トゥンは昼食後激しい腹痛と嘔吐に見舞われます。
経営者も同僚もその症状から
ノロウィルスへの感染を心配し、
病院に行くよう促しますが、
彼は頑なに受診を拒否します。

トゥンは症状が治まった後も、
執拗に受診をすすめる日本人の感覚が理解できません。
いったい何が原因なのでしょう。

実は、母国への仕送りのために、
少しでも多く稼ぎたいトゥンには、医療費といえども
余計な出費はしたくなかったのです。

外国人と共に働く職場では
こうした感覚の違いが生じます。

お互いに歩み寄っていく必要があります。



続きはこちらで↓
 「ミャンマーに学ぶ 海外ビジネ40のルール」 深山沙衣子著




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