2016年5月20日金曜日

ミャンマー人の「仕事」への感覚の違い

ミャンマーの人々は「温厚で勤勉」といわれ、家族をとても大切にします。

親を大切にすることは、おそらくどの国でも共通することですが、
ミャンマーでは、親への敬意は絶対的なものとする傾向がつよく、
こどもの就職や結婚などに対する親の影響は絶大です。

ですから、ミャンマー人求職者が企業の採用面接で、
「親の意見を聞いてから入社するかどうかお答えします」といっても
不思議ではありません。

また、仕事に対しては些細なことにあまりこだわらず、
「仕事が回っていればいいじゃないか」という、おおらかな感覚で、
日本人ほど気張って真剣に捉えることはありません。

ミャンマー人と仕事をするには、日本の仕事の仕方の良い部分を
取り入れてもらいつつ、相手の仕事観を理解したうえで、
双方を尊重する環境を築くことが必要です。



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『ミャンマーに学ぶ 海外ビジネス40のルール』
深山沙衣子著




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