旅行会社も、日本のよいところを発掘して、観光を楽しんでもらおうと
様々なキャンペーンを行っています。
「おもてなしの心」を全面に配したきめ細やかな旅行プランは、
外国人観光客にもきっと喜んでもらえる、と自信をもってお迎えしても、
日本人観光客への対応ほどスムーズにはいきません。
裕福層のミャンマー人観光客の多くはノープランで来日します。
日本に来てから、「明日の東京観光をやめて箱根に行きたい」など、
直前になってからスケジュール変更の依頼をしてきます。
しかしミャンマーでは、プランを立てて計画的に行動する習慣があまりないので、
変更による受入先の大迷惑やキャンセル料の発生という発想はないのです。
日本流のおもてなしが、常に通用するとは限らないようです。
大事なことは、相手がどうしたらハッピーになれるのかを考え、
柔軟に対応することが求められます。
詳しくはこちら↓
『ミャンマーに学ぶ 海外ビジネス40のルール』深山沙衣子著

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