2016年10月30日日曜日

お金になるなら本気を出す

「お金になるなら本気を出す」とは?

誤解を恐れず言えば、
日本人は結果としてお金にならなくても、
商談を進めるうえで、当然の作業として、
相手に提出する見積書や業務計画書などを
せっせと作成しますよね。

けれども、ミャンマービジネスでは
「お金にならないかもしれない書類」の
作成にいい顔はしません。

日本人だって心のなかでは同様に感じている
けれど、表には出しません。

日本の商習慣とは異なる感覚を持つ
こうした人々を相手にビジネスを
進めるには?...

詳しくはこちら↓

『ミャンマーに学ぶ 海外ビジネス40のルール』
深山沙衣子著(合同フォレスト)

2016年10月24日月曜日

代金未納が続く理由

ミャンマーには、一般家庭でも
宝石のついた貴金属が置いてあったり、
広大な土地に立派な家を建てて
住んでいる人がいます。

なかには、億単位の価値がある
土地に住む経営者もいます。
こうした人となら、大きな取引を
しても大丈夫だろうと考えるのは危険です。

なぜなら手元に紙幣がないため、
すぐに代金を支払えないからです。

ミャンマーではある歴史的出来事から、
人々は紙幣に頼らず、貴金属や土地を購入して
資産を維持することを優先するようになったのです。

だから、取引の際に資金を用意しないで
商談をすすめることも普通で、
事情を知らない日本人は「いつになったら
代金が支払われるのか」という状況に陥り
苦労する可能性があります...

詳しくはこちら→

『 ミャンマーに学ぶ 海外ビジネス40のルール』深山沙衣子著
『ミャンマーに学ぶ 海外ビジネス40のルール』
深山沙衣子著

2016年10月17日月曜日

店は神様、お客と店とのパワーバランス


日本のビジネス環境においては「お客様は神様」という捉え方が浸透しています。

でも、海外に行くと「随分いい加減な接客だな」と感じることが多くありませんか。
「お客様は神様」という客の扱い方は、世界のなかでも稀なのかもしれません。

ミャンマーでも、客よりも売り手のほうが力関係では上になります。
たくさんの商品を持っている店は、客よりも格上と思っているのです。

それは銀行も同じ。お金を多く持っている銀行のほうが、お客よりも偉いのです...


もっと詳しく知る↓

 『ミャンマーに学ぶ 海外ビジネス40のルール』深山沙衣子著
『ミャンマーに学ぶ 海外ビジネス40のルール』
深山沙衣子著