宝石のついた貴金属が置いてあったり、
広大な土地に立派な家を建てて
住んでいる人がいます。
なかには、億単位の価値がある
土地に住む経営者もいます。
こうした人となら、大きな取引を
しても大丈夫だろうと考えるのは危険です。
なぜなら手元に紙幣がないため、
すぐに代金を支払えないからです。
ミャンマーではある歴史的出来事から、
人々は紙幣に頼らず、貴金属や土地を購入して
資産を維持することを優先するようになったのです。
だから、取引の際に資金を用意しないで
商談をすすめることも普通で、
事情を知らない日本人は「いつになったら
代金が支払われるのか」という状況に陥り
苦労する可能性があります...
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| 『ミャンマーに学ぶ 海外ビジネス40のルール』 深山沙衣子著 |

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