ユニクロなどで、安くて実用的なものが簡単に手に入ります。
クオリティも、消費者が納得できるレベルで、
私たち日本人は「安くてお得」なものに囲まれています。
ところが、ミャンマーに「安くてお得」なモノや
サービスがあるかと問われたら、答えはNOです。
例えば、医療設備の整った総合病院で受診すると、
1回の診察でミャンマー人の平均月収の半分以上も請求されます。
ですから、多くの人は安価な診察代で、診察も薬の処方もしてくれる、
街中の小さなクリニックに行きます。
でも、このクリニックで処方された薬を飲んで、
具合がよけいに悪くなったとか、同じ治療をうけていても、
治る人と悪化する人がいるという話も聞きます。
安価な医療貢献をしていても、処方薬の効果の差が
激しいクリニックなんて、日本では考えられないでしょう。
ミャンマーだけでなく、経済的に発展していない国に
「安くてお得」の概念を持ち込むのは無謀です。
やはり、高額だけど品質が保証されたものを
選択するのが賢明でしょう。
つづく・・・
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